吉里吉里Z関連詳細

実行機能

吉里吉里Zの実行ファイルを起動することができます。
起動するには
・メニューのプロジェクト(P)→プロジェクトをテスト(T) を選択
・ツールバーの水色三角アイコンをクリック
・F5キーを押下
のいずれかの操作を行います。
なお、すでに起動さている場合は強制終了を行ってから起動します。
(「すでに吉里吉里は起動しています」ダイアログが表示されるのを防ぐためです)

ツールバーにある「リリース」「デバッグ」を選択できるセレクトボックスで「デバッグ」を選択すると実行時に”-debug”フラグを付与します。
ただし、”-debug”フラグ付与を行うとスクリプトの状況によっては大量のログが出るケースがありその場合ログ出力が停止する場合がありますので、通常は「リリース」を選択してください。

ログ出力

実行機能によりアプリを実行した場合、コンソールに出力されるログを出力ウィンドウにリアルタイムで表示することができます。
ログ行に”error”もしくは”エラー”がある場合は赤色で表示します。

krkrz_ss_03

エラー表示

TJS2の文法エラー等の吉里吉里Zから発生したエラーを結果ウィンドウに表示することができます。
結果ウィンドウで表示されているエラー行をダブルクリックするとエラーに該当するファイルを開き指定されている行番号へジャンプします。
KAG3等のプラグイン関連から発生したエラーは吉里吉里Zから発生しないため表示できません。

krkrz_ss_04

アウトライン機能

TJSファイルのクラス・関数・プロパティ・変数をアウトラインウィンドウで表示することができます。
アウトラインウィンドウで表示されている項目をクリックするとその項目へジャンプすることができます。

krkrz_ss_05